会長就任ご挨拶

同窓会会長 小川 能弘
(鳥羽高校5期生:平成3年卒業)

同窓会会員のみなさま

昨年11月より第十三代同窓会会長に就任いたしました5期生の小川能弘と申します。
5年間に亘り会長の大役を務められました2期生の佐々木克佳前会長の後任で、鳥羽高校の卒業生としては3人目となり、京二中の輝かしい歴史と伝統を今もなお脈々と受け継ぐ京二中鳥羽高校同窓会の会長をお引き受けすることとなりました。
鳥羽高校の卒業生が同窓会会長となり13年が経ちましたが、その間も二中の方々に支えていただきながら確固たる同窓会運営がなされて参りました。年代や立場は違えどあの煉瓦造りの校舎で学んだという同じ価値観は仲間や同志に近いような感覚の連帯感のようなものがあるように感じております。
私はこの同窓会を通じ、二中と鳥羽の垣根を越えた一体感を大切にしていきたいと思います。
また、同学年の横の繋がりは勿論のこと、学年を超えた繋がりをこの同窓会で醸成していきたい。いや醸成出来ると信じております。
同窓会とは現役の鳥羽高生が学校生活に集中できるようサポートすることは勿論だと思いますが、卒業された皆様の拠り所となるような身近な存在でありたいとも思っており、卒業後の人生の方が遥かに長いからこそ、京二中鳥羽高校同窓会を有意義に頼り、活用していただければ幸いです。
その実現の為に、京二中の諸先輩方、鳥羽高の卒業生の皆様、教職員の皆様のお力をお貸しいただきますよう、お願い申し上げます。